チューリッヒでの研修

9/24からスイスのチューリッヒで、世界的インプラントの権威であるDr.Grunderのプライベートレッスンを受けてきました。

Dr.Grunderと言えば、審美領域における(前歯などの見える部分)インプラントの第一人者で、もはやレジェントといってもいい存在の先生です。

インプラント製造工場の見学、彼のオフィス見学、それ以外はみっちり講義と実習という充実した2日間でした。

彼の言葉で非常に印象の残ったのは、

「一つの手技を習熟しなさい」

という言葉でした。

現在インプラントメーカーも各種あり、いろいろな手技があるのですが、彼の20年経過症例などを拝見させていただき、この言葉を聞いて、改めて

歯科医師って職人の要素が強い職業なんだと思いました。

 

今回、もう一つ、ヨーロッパの審美歯科学会の認定医になるために、彼の前で自分の治療をプレゼンを行い、無事認定に必要なサインをいただきました。

(英語でプレゼンの予定が、時間の関係で日本語で行うこととなってしまい、日本で練習したのはなんだったのか。。。。

まあ、無事サインいただいたので良しです。)

学んだたくさんのことは、日々の臨床に直結するので、還元できたらと思っています。

審美インプラント症例発表 インプラント治療のディスカッション インプラント